レース展望・出場予定選手
大阪ダービー第30回摂河泉競走
8/14(水)〜19(月)
ザ・ゴールデンエイジ決定戦 日刊スポーツ盾争奪 第47回しぶき杯競走
8/22(木)〜26(月)
展望

サンケイスポーツ旗争奪 第55回GSS競走

7/25(水)・26(木)・27(金)・28(土)29(日)・30(月)
初日第12R「サンスポドリーム」出場予定選手

  • 2878
    富山弘幸(大阪)

  • 3200
    熊谷直樹(北海道)

  • 3573
    前本泰和(広島)

  • 3743
    林美憲(徳島)

  • 3986
    沖島広和(福岡)

  • 4072
    森永淳(佐賀)
※枠番は前検日に決定

ハードパンチャー熊谷直樹が
必殺の一撃でVロードを激走

 来年4月の名人戦(びわこ)に「ニューフェイス」で出場することになりそうな熊谷直樹が今年V4と年齢を感じさせない走りで優勝を量産している。住之江は09年7月以来の参戦だが、ペラ調整力と強気のレースでV戦線を引っ張るだろう。

 その対抗一番手となるのは、09年1月、11年6月と住之江でV実績のある前本泰和が有力か。今年V3と復調ムードの森永淳は、このところ住之江との相性が良くないが、新しいペラ制度ではソツのないレース運びが心強い。一方で林美憲は今年8優出でVゼロと勝ち運から見放されている。とにかく早く一つ優勝したいところだ。他では前期勝率6.68と巻き返した沖島広和の軽快戦に注目。さらには富山弘幸藤井徹の地元コンビが食い下がる。


2878
富山弘幸
(大阪)

ペラ調整に手応え十分! V争いだ

 昨年の当地「大晦日決戦」の優勝戦1号艇でV逸して闘志に火がついたのか、前期(11月〜4月)は勝率6.53をマーク。A1に返り咲いている。リベンジの機会は当地半年ぶりの6月末トランスワード杯。新ペラ制になって初めての地元戦は準優戦で敗れたが、低調エンジンを1日で立て直して存在をアピールしている。「次はいいエンジンを引きたいね」と、今度は優勝に照準だ。

  • 2012.6 住之江[一般] ○4
  • 2012.6 蒲郡[一般]
  • 2012.5 大村[一般]
※数字は6月27日現在のものです。