ボートレース住之江の整備士が厳選したモーター10機を整備士のコメントともに紹介! 舟券をご購入の際に、ぜひ参考にしてください。
順位 機番 2連率(%) 勝率 優出 優勝 コメント
1位 70 51.7 6.78 5 1 1度も2連率50%を下回った事がないバランス型モーター。目立った特徴はないものの、出走回数143走のうち、5着が8本、6着が9本しか無いのは素性の良い証拠。戦法に見合った調整で自分好みに仕上げられれば問題ない。
2位 26 44.3 5.84 5 0 初下ろしは30%前後だったが夏場には40%台まで上昇。さらに冷え込んでからは45%を超えるなど常に上昇している1機。選手のコメントはいつも控えめだが、レースでの実践足良い。選手の調整にも反応しやすくインからでもアウトからでも攻められるバランス型。
3位 15 43.8 5.92 4 1 70号機には勝率で劣るものの、実力No.1と名高いパワー型モーター。G1太閤賞では優勝戦3着、G1高松宮記念特別競走では優勝と、同じレベルの選手がそろえば、機力が抜け出て見えるほど力強い。ただし、もて余すパワーを制御できる調整が鍵となる。
4位 50 43.6 5.92 4 2 モーター初使用節に丸岡選手が優勝したものの、そこから夏場までは低迷。しかし、気温が下がるとともに気配は上昇し、グランプリ上位6機まで滑り込んだ。足色は伸び型だが行足・回り足も悪くない。
5位 36 39.3 5.49 5 0 70号機に頂点を奪われるまで、2連率トップを維持していた実力派。足色は出足型だがスリット付近の足も良く、調整次第では十分上位級と渡り合える性能は持ち合わせている。
6位 58 37.2 5.50 3 0 G1太閤賞にて破損し大半の部品を交換。足は別物と言ってもいいほど変化した。回り足が特に良いが、多少の乗り難さがあるためセッティングが必要。
7位 8 34.3 5.09 1 0 キャリアボデーを交換してから伸びが良化し2連率は上昇したが回り足は普通なため、ある程度の調整・整備は必要。
8位 31 35.0 5.56 3 0 隠れエース機の異名を持つモーター。今年の中では珍しい伸び型で、選手からの評判も良い。ただし、回り足は普通なのでプロペラなどの調整は必要。
9位 32 31.9 4.76 2 0 中堅クラスでは数少ない伸び型。伸びだけなら十分上位級を渡り合える。2連率は低いが気温が下がってからの気配は良い。
10位 16 31.9 5.13 5 1 転覆の影響でクランクシャフトを交換した頃から徐々に出足が良化している。11月の住之江選手権優勝後、プロペラがひび割れにより交換したが、その影響は特に無い。2連率は低いが自在に動く上昇機。
※勝率・2連率は12/7現在のものです。
※BOAT RACEバトルトーナメントまでの開催中に、事故などによって出場しない場合があります。